トレーナー・インストラクターさん向け

【女性インストラクター・トレーナーに不可欠な能力】

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男性トレーナー・インストラクターと

女性トレーナー・インストラクターは

男性と女性がそもそも生物学的にも社会的にも

役割が違うのと同じように

この職業として役割が違うなぁということを最近とても感じます。

(あまり比べても仕方がないことも十分承知なのですがね)

 

男性は、その名の通り「マンパワー」!!!

ってことで、持ち前の体力をフルに使って

朝から晩まで長時間働くことも比較的容易にできますよね。

羨ましいと思うこともしばしばあります。

(それが良いか悪いかは別としてね)

やりたいことに自ら手を挙げて率先して動く

行動力なんかも女性に比べたら断然あると思います。

単純な理由の一つとして、やっぱり体力あるから。

 

反対に女性は、

とにかく男性と同じ量で働くことができる体力がない。

当たり前ですよね。

もちろん、鍛えていたりもともと運動していた人は比較的いいし

若い時には元気一杯で体力があるんだけど

歳を重ねるごとにちょっとずつ体力が低下してきます。

30歳を超えた頃から、嫌でもそうなっていきます。

食い止めることも努力次第だけども

実際どんなに頑張っても追いつけない差があります。

 

そこで、

ちょっと考えてもらいたいのは

女性であるがゆえに必然的に体力で男性に差をつけられてしまう

だからその分きちんと自己管理をしましょうってこと。

 

私はこれまでトレーナーとして活動してきて

とにかく体力がありましたし、多少大変な時期も

気力でカバーして来たことがたくさんありました。

自分が体調不良で休んだこともほとんどないです

(ドクターストップは1回ありましたが)

そもそも自己管理をかなり徹底しているので

自分のコンディショニングに日々時間をかけています。

お金も多少かけていますよね、衣服なんかに比べて…

風邪もほとんど引きませんし

たとえ引いても水分補給と睡眠とビタミンC摂取で

薬を飲まずに1日で治してしまいます。

トレーナー・インストラクターというからには

選手やお客様の見本となるように身体に良いこと、

プラスになること、習慣などなどいろいろと試してみて

情報を提供するくらいの気持ちで生活しています。

 

トレーナー・インストラクターだって人間ですから

疲れが溜まったり精神的に落ち込んでしまうこともあるでしょう。

けれど、身体にダイレクトに影響してしまい休んでしまうようでは

本当に大事な時に頼りにされなくなってしまうかもしれない…

それも一応頭に入れておかないといけません。

健康が一番大切ですし、

無理をしなければならないと言うわけではありません。

けれど、いつでも自分の健康をいちばんに考えて

管理するだけの能力、スキルは

トレーナー・インストラクターには不可欠だと思ってます。

女性はなおさら。

ただでさえ、月に1回生理が来てホルモンバランスも乱れるし、

体調も変化しやすい。

男性に比べて体力がなくてそこまで長時間働けない。

これを不利と捉えるのか。

それとも、ある程度の水準はキープして他のことでアドバンテージを取るのか。

それは、あなたの自己管理能力次第

ちょっと厳しいことを言ってるかもしれませんが

そのくらいタフじゃないと、なかなか運動を教えて

健康の大切さを伝えるこの仕事は務まらないですよ〜。

どれだけ自己管理を徹底しているか

今一度振り返ってみてくださいね。

自己管理能力は、女性に限らずインストラクター・トレーナーとしては不可欠な能力です。

 

 

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